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映画を観ながらポップコーンを食べるって誰が思いついたんだろう…

2017年08月20日
投稿者:宮原杏奈

どーも!バムこと宮原杏奈です。さて、県大にはなんと2か月程!のローーーーングな夏休みがあります。
大学の先輩や友人、中高時代の友人はどう過ごしているかな、と気になりますねー。私は超インドア派なので家で愛犬&愛する家族とのんびりするのが好きです。ただ、一番好きなのは一人で映画鑑賞をすることです!
ということで、今週のブログでは『宮原杏奈がこの夏観たい。ダニエル・クレイグ出演映画3作品!』をご紹介します。ダニエル・クレイグって誰?って思う方もいらっしゃるかもしれませんねーー。でも、紹介する映画のタイトルで「あー!この人!」ってわかっちゃいます。なんで、ダニエル・クレイグかと問われると、ただの私の趣味です( ´∀` )

☆1作品目 『007 スペクター』☆
彼の代名詞的な存在でもある007シリーズ!前作のスカイフォールはたしか映画館で観た気がします。スペクターは24作品目で、2015年に公開されました。私の世代だとダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドしか知らない人が多いかもしれませんが、彼は2005年から6代目ジェームズ・ボンドを担当しているらしいです。もう007シリーズには出ないもん!って言っているとのうわさもありますが、私としてはセクシーで知的なダニエル・クレイグをもっと拝めたいのでぜひ25作目以降もMI6の工作員として華麗に活躍してほしいですねーー!
あ、ちなみにボンドガールはフランス版の『美女と野獣』でベル役を務めていたレア・セドゥとイタリアの宝石と称される美しさを誇るモニカ・ベルッチです。生まれ変わることができるのならぜひお二人のような美女でありたいです笑。

☆2作品目 『ドラゴン・タトゥーの女』☆
スウェーデン人作家のスティーグ・ラーソンの世界的に有名な推理小説である『ミレニアム』シリーズの第1作品目の『ドラゴンタトゥーの女』です。小説も興味があります!2012年に公開されました。実はこの映画をだいぶ前に観たのですが、話が複雑でしっかりと理解できていなかったのでぜひもう一度謎をダニエル・クレイグと解き明かしたいと思いました笑。シリーズ名であるミレニアムは作中の雑誌名で、ダニエル・クレイグはその雑誌の編集者・記者のミカエル役を演じています。映画タイトルでもある、ドラゴンタトゥーの女は作中ではかなり腕利きのハッカーである調査員のリスベットで、アメリカ人女優のルーニー・マーラが演じています。記者とハッカーが協力してある一族の秘密を暴いていくという内容の物語です。
私が今紹介しているのはハリウッド映画の方ですが、2010年にスウェーデンでも映画化されました。この際のキャスティングはハリウッド版とは違い、ミカエルとリスベットはスウェーデン人俳優が演じています。

☆3作品目 『ドリームハウス』☆
2012年に公開された夏らしいサイコ・スリラー映画です。この作品はダニエル・クレイグの出演作品をネットで探していて見つけました。ある家族が田舎の中古物件を買ってそこに住むのですが、その家が事故物件だと判明!事件の真相をその家族の大黒柱が追求していく、という内容らしいです。その大黒柱を演じるのがダニエル・クレイグなのです。ここでも謎を解き明かしていくなんてかっこいいですね( *´艸`)!そして、その奥さん役を演じているのがハムナプトラシリーズに出演したレイチェル・ワイズです。なんと!この二人はこの作品をきっかけにして2011年に結婚したそうです!!実におめでたいですね!

ということで、以上3作品をぜひ夏休み中に全部観れたらいいなとおもいます!皆さんも機会があればご覧になってはいかがでしょうか?

*おまけ*
007シリーズを紹介したのでついでに…
『ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』を紹介します。これはもうすでに観たのですが2012年に公開されたコメディー映画です。タイトルからふざけているのですが、これは2008年に公開された『007 慰めの報酬』をまねしたもので日本でのキャッチコピーは『どんな作戦もすべて不可能にする男!!』。このキャッチコピー通り、『Mr.ビーン』でおなじみのローワン・アトキンソンが演じるMI7(ほんとはMI6)のエージェントはダメダメな男です笑
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